農家をしていた先々代が精麦機・製粉機を購入したことから、商いが始まったまちのお米屋さん。砂川から立川への道中に位置し、横っちょの店と呼ばれていたことから、屋号を横町屋に。店舗奥の大型精米機と店内の精米機を使い分け、お弁当用、お祝いのちらし寿司用など、用途に応じたお米を1kgからその場で精米してくれる。5kg以上は配達もしてくれる。同じ銘柄でも産地違いが並んでいることもあるので、店主の栗原一雄さんと相談してお米えらびを楽しんでみて。店頭には、立川の昔ながらの風習“人寄せうどん(親戚など人が集まったときにはうどんを食べる)”用に比留間製麺の村山うどんも並んでいる。(情報2015年10月)