自分が食べても安心なものをと、冷凍食品も保存料も一切使用せず、完全手作りのお弁当屋さん。社長の高橋和子さんが50歳の時に、ママ友と二人で60歳になったら何か始めよう!と夢を語り合い計画を立て、立川市のチャレンジショップからスタート。初めは手作りパンやカフェコーナーもあった。小さなお店で知らない者同士が語り合い繋がっていく『トークスペース』が始まりだったそう。10年間、山あり谷あり色々な事を経験し、現在のスタイルに。そして今、共に働くのは20代の頃同じ職場で働いていた仲間2人。若い人にはどんな時も、夢を持ち続けて欲しい!と話す高橋さんは、いまも次の夢を思い描いている。(情報2017年10月)
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